「犬の餌(ドッグフード)で愛犬が体調不良になる!?」イメージ

犬の餌で愛犬が体調不良になる!?おすすのドッグフードをご紹介

わんちゃんって、いつも一緒にいるかけがえのない家族のような大切な存在ですよね。
わたしも皆さんと同じで家族のように思ってずっと一緒に暮らしています。

実は愛犬を思う気持ちは同じでも、毎日愛犬に上げているドッグフードで、知らないうちに逆に愛犬の体調を悪くしている可能性があるんです。

愛犬といつまでも一緒に暮らしたいために、エサをしっかり選んでいるのに一歩間違えると病気になってしまうなんて・・考えただけで悲しくなりますね。

犬がいつまでも元気で健康でいるためには、私たち人間がしっかりとエサについての知識をつけることがとても大切だということを学ばされますね。

どんなエサがダメなのか?

廃棄物と呼ばれるものが様々な疾患や、ひどいときにはがんの可能性を高めているとのこと。これらは4D材料と呼ばれていて、人間が食べない食材のようです。

4D

4Dとは、「Dead」「Dying」「Disabled」「Diseasd」の略で、死んでいる、または死にかけている、不具合や病気のことを指します。

まさかこんな粗悪な食材が、ドッグフードに使われているなんて、夢にも思っていませんでした。

でも、意外と多いらしいのです。

見分け方としては、エサの裏面のパッケージに○○ミールや○○副産物と表記されている場合が、4Dに該当するようです。

添加物

4Dの他にもわんちゃんに与えない方が良い添加物が入っていることもあるようです。

犬は人間と違って内臓の機能も弱いので、人にはほとんど悪影響でない添加物でも、病気を引き起こす原因になってしまうことがあるようですね。

犬に与えない方が良い添加物としては、

  • 没食子酸プロピル:肝臓障害
  • BHT:肝臓障害、コレステロール増加
  • 亜硝酸ナトリウム:発がん性
  • エトキシキン:さまざまな健康障害

などが有名です。

危険なのが分かっているなら与えなければ良いんじゃない?と思うかも知れませんが、これらはどうも余り認知されていないらしく、有名なドッグフードにも当たり前に入っていることが多いとか。

わたしがわんちゃんにあげていたドッグフードにも「没食子酸プロピル」がしっかりと入っていました。。怖くなってごめんね・・と言いながらすぐにエサを変えましたけど、それでも後悔の念が尽きることはありません。もし、このまま知らずに与え続けていたと考えると、自分を責める気持ちだけじゃなくて、販売しているメーカーへの怒りさえ感じています。

愛犬のために、よりよいドッグフード選びを心がけましょう

ドッグフードは、家族の食事のような物。毎日与えているとお金が意外と掛かってしまいます。

どうしても量が多くてやすいものを選びがちですが、大切なわんちゃんのことを考えると、使われている材料にしっかりと目を通して、慎重に選んであげたほうが良いと思います。

良いドッグフードの選び方

でも、どれがいいのって悩みますよね。

言いドッグフードには選ぶときのポイントがいくつかあって、そこに気をつけるだけでいいのですね。

肉材料が多いドッグフード

犬はもともと肉食の動物です。肉の割合が多い物ほど消化と吸収が上手く働き、健康似るようです。

ドッグフードには、鳥肉や牛肉、小麦やトウモロコシなどたくさんの材料が使われていますが、動物性の材料の割合が50~60%以上の物を選んだ方が良いようです。

とくに穀類の割合が多いものは、消化や吸収が良くないだけではなくてアレルギーのリスクがぐんと増してしまいますので、気をつけてくださいね。

4Dや添加物が含まれていない無添加ドッグフード

上で説明した4Dや添加物は愛犬の病気の原因です。
毎日食べるわけですから、これらが全く含まれていない餌選びが犬の健康に直結します。

選ぶときには、4Dなし無添加のドッグフードのなかで、どれが良いのかを選択しましょう。本当に有名なドッグフードにも含まれていましたので、気をつけてくださいね。

もし、自分で判断するのが心配なら犬の専門家やペット栄養管理士に相談して選ぶのも良いと思います。

犬種や年齢に合わせた餌選び

犬は年齢や、犬種によって大きさが変わりますよね。

大きな犬ほど1日の消費カロリーが多くなりそうですが、実は小型犬が一番消費カロリーが多いです。確かにチワワやミニチュアダックスをイメージすると常に動き回っている印象が強いですね。運動量に比例して消費カロリーが高まるので、小型犬用のドッグフードには高カロリーのものが多いです。

逆に大型犬は体が大きく体重が重い分、足の関節への負担が大きいので、カロリーは控えめにして肥満体型にならないように気をつけましょう。

また、同じ犬種でも子犬は体が小さいので、大人と比べると1日に必要なカロリーは少ないです。高齢の犬になると運動量が減るため、同じく必要カロリー量が減ります。

年齢や犬種で与える餌の量を変えることが大切ということですね。

どのドッグフードが良いのか?【調査】

ワンちゃんの健康のためには、無添加で質の高い動物性タンパク質が多いプレミアムドッグフードと呼ばれる安全性の高いものを選ぶのがベストです。

オススメは「モグワン」と「カナガン」です。

どちらも人が食べられるヒューマングレードの動物性タンパク質が豊富で、無添加です。さらに低価格ですのでコスパに優れています。

ご紹介するドッグフードは、国際企画「SAIGLOBALのランクA」を取得している施設で徹底した品質管理の下で製造下物だけですので、品質はお墨付きです。


モグワン

グレインフリー(穀物不使用)で、チキンとサーモンが主原料の無添加ドッグフードです。

野菜や果物も配合されているため、低カロリーながら栄養バランスに優れています。

1.8kg:3,960円


カナガン

チキンが主原料の無添加ドッグフード。使われているチキンはもちろんヒューマングレードです。

グレインフリーだから子犬や老犬のワンちゃんにも安心して与えられます。

2kg:3,960円


ナチュラルドッグフード ラム

100%無添加のラム肉が主原料のドッグフード。

もちろんグレインフリーで材料のラム肉は人間が食べられるヒューマングレードの品質。低カロリーなので、肥満気味の犬のダイエットにもオススメです。

2kg:3,960円


主原料にどの動物性タンパク質を使っているか?が大きく違いますね。

プレミアムドッグフードは値段が高いのが難点ですが、安全性や健康維持のためにはとても優れた餌であることは間違いありません。

食いつきが良いことでも有名ですので、ワンちゃんの健康が心配な人や、今の餌に不安をかかえている人は一度試してみてはいかがでしょうか。

老犬・子犬にはどんなドックフードが良いの?

老犬・高齢犬のドッグフード

年を取った老犬には低カロリーのドッグフードがおすすめです。

もうひとつ気をつけたいのが、穀物です。

犬は穀物を消化するチカラガ弱いので、高齢犬にあたえると消化で大きな負担が掛かってしまう可能性があります。

毎日の餌で消化に負担がかかるということは、長い目で見るととても大きな負担になり得ます。

高齢犬・老犬用のドッグフードの原材料をチェックして、低カロリーで穀物不使用のグレインフリードッグフードを選びましょう。

老犬のドッグフード選びのポイント

  • ・低カロリー
  • ・グレインフリー

子犬のドッグフード

まさに成長まっさかりの子犬には、栄養がたっぷり入ったドッグフードがおすすめ。

特に5大栄養素のタンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルがしっかりと配合されているものが好ましいです。

これは人間の子供でも同じことが言えますね。

あとは、材料の品質や添加物にも気を配りましょう。

できるだけ高品質で肉の原材料が多く使われているもので、無添加が理想です。

子犬が元気に育つために余計なものは必要ありません。絶対に4D素材が使われているドッグフードは与えないでくださいね。

子犬のドッグフード選びのポイント

  • ・5大栄養素がしっかり配合
  • ・高品質
  • ・無添加
  • ・グレインフリー